HMB ステロイド

HMBとステロイドの違いは?

HMBとステロイドの違いは?

サプリメント

 

HMBとステロイド、それぞれの特徴とは?

 

HMBは、タンパク質アミノ酸の一種であるロイシンが代謝されてできた物質で、
筋トレで筋肉が破壊されるのを防いだり、破壊された筋肉の修復・回復を促進して、太く、強くするものです。

 

これに対してステロイドは、筋肉を合成する作用を持つ男性ホルモンです。
テストステロンというホルモンで、タンパク質を筋肉に変える力を高める効果があります。

 

私たちの身体では生成できないほど多量のテストステロンを摂取すれば、それだけ簡単に筋肉がつけられるというものです。

 

通常100gのたんぱく質を摂取して50gが筋肉に変わるとすると、
ステロイドを摂取した場合、90gが筋肉に変わるというほどの違いがあります。

 

 

ステロイドは副作用の危険性も?!

 

HMBは、アミノ酸の代謝物質ですから、リスクはありませんが、摂りすぎると筋肉量の減少が懸念されます。

 

これに対してステロイドは男性ホルモンですから、
頭髪が薄くなる、吹き出物が多くなる、怒りやすくなる、高血圧などの副作用があります。

 

その他にも、白血球の機能低下により、インフルエンザや肺炎、結核などの感染症にかかりやすくなります。

 

血中のナトリウムを増加させる働きは高血圧を引き起こします。
投与から数か月後に、血糖値を下げる働きを阻害する作用のために、ステロイド糖尿症が現れることもあります。

 

この他にも多くの副作用症状があります。

 

薬剤すべてに共通することですが、ほとんどの薬は毒でもありますから、
服用は医師の指示に従い、また、服用を止めるときも医師に相談し、支持を得ることが大切です。

 

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