HMB 副作用

HMBの副作用は?

HMBの副作用は?

副作用

 

医薬品のような副作用はない!

 

HMBは、タンパク質アミノ酸の一種ロイシンが代謝されてできた物質ですから、
食品の位置づけになります。

 

ですから、医薬品のような副作用はないようです。
成分表を見ても特に問題のある成分は含まれていません。

 

ただ、副作用はなくても、摂り過ぎには注意が必要です。

 

「過ぎたるは、及ばざるがごとし」という言葉もありますが、
HMBも摂り過ぎると、体内のアミノ酸のバランスが崩れ、免疫力の低下や筋肉量や体重の減少などの可能性があります。

 

筋トレと併用することで効果のあるサプリですから、運動をしない、または運動量が少ないと、
普通に飲んだとしても、過剰になる可能性もあります。

 

自分の運動量から判断して、少量から始めるといいでしょう。

 

 

体質に合わせて摂取していきましょう

 

また、アレルギー体質や虚弱体質の人も、いきなり基本の摂取量ではなく、
少量からスタートし、身体に合うものかどうか様子を見るのもいいでしょう。

 

とくに問題がなければ、筋トレのペースを上げながら、服用も基本摂取量まで上げるようにすると安心です。

 

筋トレをやっている割には効果が感じられない方は、基本摂取量で当面頑張りましょう。

 

効果が見えないからとむやみに摂取量を増やすと、食品といえども悪い影響がないとは限りません。

 

それでも何の変化もないようであれば、医師に相談したほうがいいでしょう。
サプリが体質に合わない、あるいはほかの病気という可能性もあります。

 

1日の服用量は、消費量から計算された安全に使用できる範囲になっていますので、
自分だけの判断で摂り過ぎないようにしましょう。

 

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